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完璧主義にならないようにする

新年の目標を立てるときに、完璧主義になってしまうと、上手くいかなかったとき、失敗したときに一気にモチベーションがなくなって、結局目標達成できずに一年が終わる、ということになってしまう確率が上がってしまうそうです。


完璧主義ではなく、成長することを目標にすると、たとえ失敗しても、「この方法は上手くいかないということがわかった!」と、自分の成長自体にモチベーションを感じることができるので、目標達成のための行動を継続しやすいそうです。


過去の自分と今の自分を比べて、「今の自分は過去の自分よりも成長している」と感じることができることが重要。


「自分の成長」自体が目標になると、たとえ失敗しても、それが経験値として溜まるので、決して無駄ではない、という考え方です。


逆に、完璧主義だと、失敗してしまうと「もうだめだ」となって、やる気、モチベーションがなくなってしまい、目標達成のための行動を継続できなくなり、目標達成そのものも失敗してしまう、ということになります。


そのため、完璧主義の人が目標を立てると、「これくらいなら自分は上手くやれるはず」というレベルの目標になってしまいがち。



今年の目標は、完璧主義にならないよう、自分の成長を主眼において取り組んで、一年後、「やぁ、今年は成長したなぁ」と2020年を振り返りたいですね~(・∀・)b



やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学